内蔵脂肪を減らす7つの生活習慣の改善方法

メタボ -肥満
内臓脂肪は、内臓の周りにつく脂肪です。男性につきやすい脂肪とされています。皮下脂肪との見分け方は、摘める贅肉は皮下脂肪で、つまめないけど膨らんだお腹は内臓脂肪が蓄積している証拠です。

内臓脂肪は、減らしやすい脂肪です。皮下脂肪の減量と比較して結果が早く得られます。

減らす方法は、通常のダイエットと一緒で摂取カロリーを消費カロリーより減らせば落ちていきます。

このページでは、内臓脂肪を落としやすくする生活習慣を紹介していきます。できるだけ取り入れれば減量の成功率も高まります。

基礎代謝を高める生活習慣

早寝早起きと朝・昼・夜の3食をキチンと食べることは自律神経を整える習慣として大切です。
自律神経が正常だと、新陳代謝は高まります。
新陳代謝の働きが活発になることで、糖質や脂質が消費エネルギーに変わりやすくなります。規則正しい生活により、痩せやすい体質になります。

油っぽい食べ物を我慢して脂質を減らす。

脂質には、たんぱく質や炭水化物の2倍以上のカロリーがあります。ダイエットは摂取カロリーのコントロールが重要です。

カロリーが多い脂質を減らせば、摂取カロリーは減らしやすくなります。

揚げ物は控えて、焼く、蒸す、煮るといった油を使わない調理方法で作られた料理を食べると脂質を抑えられます。

たんぱく質は、健康管理に欠かせない栄養素です。しかし、脂質の多い部位の肉は控え、白身魚や鳥ささみ、大豆などで摂取するようにしましょう。

糖質を抑えて中性脂肪とつきにくくする

糖分を多く摂取すると,体内で中性脂肪に変化していきます。インスリンが体内のブドウ糖を分解しているのですが、許容量をオーバーすると分解が間に合わず、中性脂肪に合成されます。

糖質を多く含む食べ物としては、お菓子やアルコールが代表的です。減量中は特に摂取を抑えるようにしましょう。

お菓子が我慢できなければ、低脂質でノンシュガーなガムなど低カロリーなものを食べましょう。

お酒も、糖質と脂質をカットした商品が増えています。どうしても飲みたければ、こうした健康に気を使った商品を試してみてください。

どちらも過度な摂取は禁物です。節度を持って飲食するようにしましょう。

適度な運動は代謝と消費カロリーを高める

1日30分程度は運動しましょう。まとまった時間を運動に使えなくても、普段より意識して歩くようにする。2~3フロアの移動ならエレベーターを使わないなど日常生活に取り入れやすい運動でOKです。

全力ダッシュなどの瞬発力を鍛える運動より、じっくりと汗が出るような有酸素運動を継続すると痩せやすくなります。

タバコは中性脂肪と血糖値を高めます。

喫煙習慣があると、非喫煙者より内蔵に中性脂肪が蓄積しやすくなります。さらに、インシュリンの処理能力も弱まるので、血糖値が高くなりやすいです。また、体内で活性酸素が産まれ、悪玉コレステロールを酸化させます。コレステロールの酸化は動脈硬化を発生させる原因です。

すべて、タバコに含まれるニコチンが原因です。タバコの悪影響を取り除くには、アイコスやニコレット、ニコパッチではなくニコチン摂取を完全に断ち切る必要があります。

ですが、喫煙者の方にとって禁煙は難易度が高いですよね。そこで試す価値のある方法が、禁煙補助薬を使用した禁煙です。

禁煙補助薬「チャンピックス」を服用すると、タバコを吸いたい気持ちが収まります。ニコチン依存を司る脳神経が発する「ニコチンを摂取しろ」という命令をブロックする作用があります。

他の禁煙手段と比較したも格段に成功しやすい方法です。入手は内科で禁煙外来を受ける必要があります。ですが、通販でも購入が可能です。禁煙外来に行っても、特に何をするわけではなく薬の処方箋をもらって終わりです。病人に行く暇のない方は、通販がおすすめです。

毎日の体重変化を測定して進捗の確認

体重や体脂肪率、腹囲の数値、運動や食事の記録を残しておくと、ダイエットが成功しやすくなります。

毎日の計測すことで、減量への意識を高める事ができます。また、目標との差を明確にすることによって、計画や予定を調整できます。

毎日は面倒に感じるかもしれませんが、取り入れる価値はあります。

ストレスによる暴飲暴食と避ける

ダイエットで好きな食べ物を我慢したり、普段の生活で嫌なことがあってストレスが貯まることがあります。

ついつい、やけ食いややけ酒をしてしまいがちです。もちろん暴飲暴食は、肥満の原因になります。

あまり知られていないことですが、ストレスだけでも中性脂肪は増えてしまいます。

ストレスによって、ホルモンバランスが崩れ、糖質を分解するインシュリンの働きが軽減します。分解しきれない糖質は中性脂肪として体内に蓄積されます。

健康に悪影響を与えないストレス発散の方法を見つけるようにしましょう。

ダイエットのための減量しやすい生活習慣のまとめ

どうしたら痩せるのか?生活習慣に注目していきました。当たり前のことですが、継続していくとなると難しいですね。

少しずつでいいので開始していくことが大切です。ダイエットや体内脂肪の除去には、ダイエットティーやサプリメントを取り入れると効果的です。

特に、ダイエットティー「メタボメ茶」に含まれる茶葉には脂肪や糖質の吸収と抑制する効果が認められています。

味もしっかりしているので、食前に飲むと満足感があるので、食べる量を自然に減らせます。

以上、「内蔵脂肪を減らす7つの生活習慣の改善方法」でした。